自動車を2台持っているんですが...

「な、なんですと?!

この不景気に、2台も!自動車を持っているのですかぁ〜!!」


と、驚いてしまう私はボロボロの中古車を1台しか所有していないことがバレてしまいますね。(^^;

でも結婚して、生活が安定してくると、2台自動車を持っているのって、あたりまえなのかもしれません。

奥様用の軽自動車と、ご主人用あるいはレジャー用の自動車とか。

そういうご家庭の自動車保険って、何か特別な割引とかあるのでしょうか?

調べてみると、保険会社は各社「2台目割引」という割引制度を設けているようです。別々の保険会社に契約するのではなく、一つの会社にまとめた方が保険料を安く削減できるようです。

会社経営などで、10台以上の車を所有している場合は、「フリート契約」が適用されます。保険料が大幅に割引されたり・更新 の手間が省けたり・事故防止運動により割引されたり大きなメリットがあるようです。

なかには2台目割引という制度のない保険会社や、等級によって制限をつけている会社もありますので、事前にじっくり調べておくことが必要ですね。

できるだけお得に!とお考えのご家庭も多いと思います。
自動車保険は、数社まとめて見積をとり、じっくりと比較していくのが、損のない選び方です。

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無保険者傷害保険とは

無保険者傷害保険とは、無保険車と事故を起こした場合に備える保険です。

これは最近、特に気をつけておいた方がよい自動車保険となります。

今はほとんどの方は任意自動車保険に入っているものですが、盗難車やひき逃げなどの自動車事故に自分が遭遇してしまったときには役に立ちます。

分かりやすく言うと、保険に加入しているあなたが、保険に加入していない他の自動車(無保険者)との事故で、死亡または後遺障害を被ったとき、この保険から賠償金が支払われることになります。

保険金額は自分の契約している対人賠償保険と同じ金額ですが、無制限で加入している場合は、2億円が上限となります。


この場合の無保険車の条件は以下のとおりです。

1.任意の対人賠償保険がついてない自動車。
2.対人賠償保険はついているが、運転者の故意や泥棒運転、年齢条件や家族限定特約の条件に違反しているなどの理由で保険がおりない場合。
3.対人賠償保険はついているが、その保険金額が被害者の損害額を下回る場合。
4.ひき逃げなどで加害者が特定できない場合。


任意の対人賠償保険に加入していない自動車は、全体の約15%にものぼります。死傷事故を被った場合、億単位の損害を被る場合も少なくありませんが、この無保険車の自動車と死傷事故を起こした場合、自賠責保険の限度額である3120万円までしか支払われません。

このようなケースに、きちんと補償してもらえるのが、この無保険者傷害保険なのです。

【overturemonitor自動車保険の選び方】より引用させていただきました。

物騒な世の中となっています。
もし被害者になってしまったら、泣き寝入りしないためにも、検討しておいた方がよさそうな自動車保険ですね。

リスク細分型保険について


リスク細分型保険


 自動車保険に限らず保険は
 「保険を使う可能性が低い人ほど保険料が安くなる」
 という特徴をもっています。

 例を挙げれば、自動車保険でも事故をおこしにくい30歳以上のベテランドライバーの場合、
 免許とりたての大学生よりも保険料の割引をしてきました。

 最近はこの考えがさらに進んで、
 「保険を使う(事故にあう)可能性の少ない人の保険料をもっと安くしよう」
 というようになってきました。そこで登場したのがリスク細分型保険です。

 たとえば同じ人が年間3万キロ車を走らせる場合と、
 年間2千キロしか走らせない場合とでは、どちらが事故にあう確率が高いでしょうか?
 もちろん年間3万キロ運転する場合の方が事故にあいやすくなります。

 今までは3万キロ運転する場合のほうが事故にあいやすくなるにもかかわらず、
 保険料は2千キロしか運転しない場合と同じでした。
 これは明らかに不公平なので、保険料に差をつけようとした保険が
 リスク細分型保険というわけです。

 リスク細分型保険では公平な保険料を計算するために
 契約のとき主に以下の項目が聞かれます。

<1>免許証の色
 運転免許証は最初はグリーンからスタートし、最初の更新時でブルーになり、
 ブルーの人が免許証更新前5年間無事故無違反であればゴールドになります。

 保険料はドライバーとして未熟なグリーンが一番高くなり、
 ブルー、ゴールドとなるにつれて安くなります。

<2>使用目的
 自動車保険に入る車をおもに何に使うか、です。
 日常生活(買い物など)、通勤通学、業務(仕事)の3種類に分かれます。
 日常生活よりも通勤通学、通勤通学よりも業務使用のほうが保険料が高くなります。

<3>年間走行距離
 1年間にどのくらい車を運転するかを聞かれます。
 もちろん走行距離が短いほど保険料は安くなります。

<4>性別
 統計学的に女性の方が男性よりも事故をおこす確率は高くなっています。
 ですので、女性は男性に比べ保険料が高めになります。

<5>地域
 交通事情や気候の関係で、事故にあう可能性は地域によって異なります。
 そこで主に運転する地域によっても保険料に差がでます。

<6>車の装置
 エアバッグ、ABS、横滑防止装置、衝突安全ボディー、盗難防止装置などがついている車は
 保険料が安くなります。また環境適合車(エコカー)が割引の対象になっている会社もあります。

 また直接エアバッグの有無を聞いてこない保険会社でも、
 契約の際調べる車の型式でエアバッグ等の有無を確認し、割引しているところもあります。


 以上の項目をすべて採用している保険会社と、1部だけ採用している保険会社に分かれますが、
 最近はほとんどの会社が多かれ少なかれ採用しています。

 自分の条件はどれにあてはまるのか、じっくりと検討して、一番合ったプランを選ばなければなりません。

 自動車保険を見直しただけで、一年間に何万円も浮いたという話をよく耳にします。
 払い続けなければならない保険ほど、安くしなければ割りがあわないということです。
かしこく選んで、見極める目を持ってくださいね。

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ファミリーバイク特約


ファミリーバイク特約


 特約保険料を払うことで、自動車だけではなく

 原動機つき自転車(原付)運転中の事故も補償の対象にします。
 
この契約には年齢条件は適用されないので、30歳以上限定にしていた時に、
 高校生の息子が原付で事故をおこしても保険金が出ます。


 また原付の事故は事故件数に含まれませんので、
 事故があっても等級が下がることはありません

ファミリーバイク特約


ファミリーバイク特約


 特約保険料を払うことで、自動車だけではなく

 原動機つき自転車(原付)運転中の事故も補償の対象にします。
 
この契約には年齢条件は適用されないので、30歳以上限定にしていた時に、
 高校生の息子が原付で事故をおこしても保険金が出ます。


 また原付の事故は事故件数に含まれませんので、
 事故があっても等級が下がることはありません

他車運転危険担保特約


他車運転危険担保特約


 たまたま友人の車を運転中に事故をおこしてしまった場合、
 車の持ち主である友人の自動車保険で対応することになりますが、
 もしも友人が自動車保険には入っていなかったら大変なことになります。

 そんなとき他者運転危険特約をつけていると、
 自分の車につけている自動車保険で対応できます

 また友人の車に自動車保険はついているけど、友人の保険は使いたくない、
 という人は他車運転優先払特約をつければ自分の保険を優先して使うことができます。

車両保険につける各種特約


車両保険につける各種特約
 
車両保険に入る場合、さまざまな特約をつけることができます。

 ・代車費用特約:車両保険が支払われる場合、
   車の修理中などの代車費用がもらえます。

 ・事故付随費用(臨時費用)特約:車両保険が支払われる場合、
  帰宅費用、車両搬送費用、ホテル等のキャンセルにかかる費用などがもらえます。

 ・身の回り品特約:衝突や車両盗難により、車内にある個人所有の身の回り品に
  生じた損害について保険金がでます。
  (車両保険だけでは車にねじ等で完全に固定されたモノしか補償されません)

弁護士費用特約


弁護士費用特約


 示談交渉でこじれ、弁護士をつけて争わなければならなくなったときに、
 その弁護士費用や訴訟費用を負担してくれます。
 弁護士の費用は一般的にかなり高額になりますので、
 いざというときは頼りになります。

 間違えやすい点ですが、あくまでこの特約は
 事故のとき最初から弁護士が無料で対応してくれる、というものでなくて、
 示談交渉がこじれてもう裁判しなきゃどうしようもならないかな
 という状態になって初めて使うというものです。

 通常示談交渉は、自動車保険に契約した自動車保険会社の交渉員が行ってくれます。
 まずは、保険会社へ相談しましょう。

ロードサービス


ロードサービス


 最近はほとんどの会社がJAFなどがおこなっているのと同じような
 ロードサービスを自動車保険につけています。
 サービスの内容もJAFに劣らないようなものもあり、
 いざというときは頼りになります。

 保険会社によりロードサービスがすべての契約者につく場合と、
 車両保険に入った人のみにつく場合があります。

その他自動車保険につけることができる特約


その他自動車保険につけることができる特約


 そのほかにも保険会社によっては自動車事故以外の日常生活で発生した損害賠償に備える
日常賠償保険特約や、
 病気やケガで入院したときに保険金がでる医療特約をつけることができます。
 これらは賠償責任保険や医療保険として単品で入るよりも
 自動車保険に特約としてつけたほうが保険料が安くなる場合があります。

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