自動車保険7つの内容 その7 【車両保険】

7・車両保険

自動車事故で車が壊れたときや車が盗まれたときなどに備える保険です。
自動車保険の車両保険は補償範囲によって1・車対車、2・限定A(エコノミー)、3・一般
に分けることができます。
火災・洪水高潮等 盗難 落書き
窓ガラス破損
相手がわかる
事故・当逃
相手がわからない
事故・当逃
電柱への
衝突・転落等
車体車 × × × × ×
限定A × × ×
一般

 最近は車対車と限定Aをセットにした車対車+限定Aと、
 一般車両保険の2つから選ぶパターンがほとんどです。

 また通常自動車保険には免責額というものが設定されています。
 例:免責額5万の場合、100万円の車両が事故をおこし、修理に50万円必要な場合、
 保険会社からは45万円受け取ることができ、
 残りの5万円は自分で負担することになります。
 (事故の相手から免責額以上の賠償金がもらえるときは、自分で負担する必要はありません)
 なお免責額0を選択できる会社もあります。(車対車の事故のみ免責0にできる特約もあります)



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