芋たこなんきん

NHKの連続ドラマ「芋たこなんきん」をご存知ですか?

原作は作家の田辺聖子さんで、昔の古き良き時代の大阪の魅力がふんだんに描かれている、観ていて元気になるドラマです。

この物語は主人公の町子と健次郎の夫婦の物語で、家庭の中心は夫婦。親子関係より「まず先に夫婦」というのが、この作品の大きな柱だそうです。

主人公の町子が、自分の子供時代を回想するシーンが頻繁に出てくるのですが、昭和14年くらいの大阪の町が再現されていて、その町並みはすごく心が暖まります。


通りをレトロな電車や自動車が走って....????


え?!この自動車や電車を良く見てください。

なんと、全てリアルなCGで作られているのです!

自動車などは、特にリアルに作られていて、最初はてっきり本物を走らせているのだと思っていました。(^^


こんなCGの自動車だったら、

自動車保険

に掛からなくても良さそうですね。
自動車事故のない、平和な世界...ってこんなイメージでしょうか?

いいなー。

この保険はどう違うの?

搭乗者傷害保険」と「人身傷害補償保険」。


この保険って、どう違うの???????????



ふたつともいわゆる「マイカーに乗るあらゆる人が事故でケガや死亡したときの保険金」となるそうなのですが....。

調べてみましょう!

搭乗者傷害保険とは、クルマに乗っていたすべての人に対して自動車事故が原因でケガをしたり、死亡したときに定額の保険金が支払われるものです。死亡保険金を1,000万円にした場合、原則、入院1日につき1万5,000円、通院1日につき1万円が初日から支給されます。万一、事故が原因で障害状態になった場合は、その程度に応じて保険金額が支払われます。

一方、人身傷害補償保険とは、相手のいる自動車事故でケガをしたり、死亡した場合に、契約先の損保会社があらかじめ設定した保険金額を上限に実際の損害額を100%支払ってくれるもの。対象となるのは、保険の対象となっているクルマに乗っていた人全員です。しかも、契約者とその同居の家族であれば、歩行中や他人のクルマに乗っていたときの自動車事故もカバーしてくれる保険です。


なるほど、人身傷害補償保険は、搭乗者傷害保険より守備範囲が幅広いみたいですね。

その分割り高になるので、人身傷害補償保険を付けたら搭乗者傷害保険を外すといいですね。その分、保険料が安くなります。

保険会社によって、対応できるところとできないところがあるので、事前に問い合わせてみたほうが良いです。

バイク保険について

バイク保険の実情

現在任意保険の加入率は自動車が約70%に達している一方で、バイクは約30%と非常に低い状態にあります。その主な理由として考えられるのは、


[1] ライダーには比較的若年層が多く、一生懸命アルバイトをしてお金を貯めバイクを購入したというケースがほとんど。保険のことまで考えられないという状況です。

[2] バイクはバイクショップなど個人商店などから購入しているため、付加サービスなどが充実していません。正確に保険の知識を持って、保険の必要性を説いてくれる人が周りにいないのです。


しかしながら、自動車とバイクの事故発生割合を国内保有台数と死傷者数をもとに比較してみると、バイクの事故発生割合は自動車と比べて約1.5倍です。つまり、自動車を運転しているときよりもバイクを運転しているときの方がはるかに危険と隣り合わせの状態にあるということであり、自動車よりもバイクの方が任意保険加入の必要性が高いといえるのです。


交通事故発生件数 死亡者数 負傷者数 保有台数 免許保有者数
全体 850,363 9,006 1,050,397 74,914,679 73,793,000
自動車
  3,872 643,590 51,164,901 63,258,000
バイク
  743 57,092 3,057,119 541,000


以上、バイクによる事故の危険性と保険加入の必要性がわかっていただけたのではないでしょうか。この機会に、もっと安全でもっと快適なバイクライフを充実させるために、保険について考えてみてはいかがでしょうか?

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こんなとき、もし任意の自動車保険に入っていなかったら?!

任意自動車保険に加入してなかったら・・・

事故形態 自動車保険加入なし 自動車保険加入あり
家族が歩行中に
ひき逃げされた
政府補償事業に請求します。時間もかかりますし、自賠法の基準ではなく過失相殺が適用されます。上限額も自賠責と同じです。 人身補償特約に加入していれば、保険金額まで過失減額される事無く補償が受けられます。自分が運転して賠償保険を使うわけではないので、保険料はあがりません。
友達の車を運転していて
事故を起こした。
友達の車の保険が家族限定などで使えない場合、自己負担で物損を賠償します。自賠責は使えますので傷害なら120万円なでは自賠責に請求して、それを超えたら自己負担です。 自分の保険の他車運転担保特約が使えます。車の管理や業務を伴わない一時使用なら保険が使えますので、賠償の自己負担の心配はいりません。海やスキーの帰りに多い事故形態ですね。
追突などの相手が100%
悪い被害事故を受けた。
相手方から賠償金を受領します。 前者に加えて自分の保険会社からも搭乗者傷害保険と言うお見舞金が受領できます。賠償保険ではないので次年度の保険料が増加することはありません。

その他にも任意保険に加入していた場合としない場合に大きな差が出るケースは沢山あります。
一番大きいのは無保険車傷害保険でしょう。
これは相手の車が保険に加入していなく死亡・後遺障害を負ったケースで支払われる保険金です。

まさか相手が保険に加入していないとは思いませんよね。そしてその場合、相手に賠償する能力のないのがほとんどです。

事故に遭ってから、泣き寝入りをしないためにも、「無保険車傷害保険」の加入を考えてみた方がよさそうですね。

もちろん、自分が加害者になってしまった時も、任意保険は絶対に必要ですね。頼れる味方です。

「自動車保険ダイレクト」を参考にさせて頂きました。

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起こってからでは遅い?!意外に高額な医療費

タレントの森公美子さんのご主人が交通事故で入院、頭部を強打し一時ICU収容されたそうです。

森公美子(47)さんのご主人(50)が交通事故に遭い都内の病院に入院していることが17日、森さんのインタビューで分かりました。

森さんによると、夫は2006年8月13日午後11時すぎ、東京・渋谷区の自宅からコンビニに買い物に出たところでオートバイと接触。頭を強く打ち、救急車で都内の病院に運ばれました。一時は深刻な状態と言われ、脳神経外科のICUに入っていましたが、15日昼には一般病棟へ。頭を打っているため複数の検査を行っており、現在は経過を見守っている状態だそうです。骨折している個所もあるそうです。

「自分の家族がこういうことになるとは想像していなかった」と森さん。

事故が起こってからでは遅いのです。
森さんのように日頃から、交通安全を心がけていても、事故にあってしまうことがあります。自分や大切な家族が負傷してしまっても、十分な治療が受けられるように、保険に対して十分検討していく必要があります。

特にICU(集中治療室)は、一日あたりの治療費は数万〜十数万となる場合が考えられます。

万が一に備えて、今加入している保険の保障内容を一度見直してみましょう。


例えば....
●リスク細分型自動車保険  スミセイ損害保険 「一見楽着」
  救命救急医療
  加算金 医療保険金(部位・症状別払)が支払われる場合で、2日以上のICU治療を受けた場合は、一律20万円を支払います。

●三井住友海上保険 「MOST」  高度先進医療補償が受けられます。


保険の窓口 インズウェブ

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20代独身男性の場合

自動車保険の会社は多数あり、会社によって保険料が大幅に違うことがあります。

では、実際に【20代独身男性】が14社に見積もりを依頼した場合、会社によってどのくらい違うのか調べてみました。


20代独身男性のお見積結果
(保険スクエアbang!自動車保険で14社に見積もり依頼しました)

【条  件】 住所/福岡、年齢/23歳、次契約/8等級、21歳以上担保、走行距離/4000km、車体/トヨタ・イスト、型式/NCP65、使用目的/レジャー、免許証の色/ブルー、家族限定/本人限定、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/140万(一般、免ゼロ特約)          
保険会社保険料対人賠償対物賠償 搭乗者傷害 人身傷害 備考
アクサダイレクト 89,290円無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注1
チューリッヒ 102,690円無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注2
そんぽ24 113,300円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注3
 ソニー損保 114,780円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注4
 セコム損保 127,360円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注5
 ゼネラリ 128,100円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万
アメリカンホーム・ダイレクト 144,370円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注1
あいおい損保 150,730円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万
日本興亜損保 151,600円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万
東京海上日動 154,340円 無制限 2,000万 2,000万 3,000万 注6
富士火災 162,740円 無制限2,000万 2,000万 3,000万
三井住友海上 167,700円 無制限2,000万 2,000万 3,000万
AIU 171,050円無制限2,000万 2,000万 3,000万

注1)… ネット割引・車両130万円
注2)… ネット割引
注3)… ネット割引・本人配偶者限定・「身の回り品担保特約」20万円「車両全損時臨時費用担保特約」を付帯
注4)… ネット割引・本人配偶者限定・車両130万円
注5)… ネット割引・家族限定
注6)… 本人配偶者限定

※ 2005年7月20日満期日として見積もり依頼しました。
※ 保険会社によっては、お客様の条件から付帯可能であると判断した特約や割引を設定しています。 (例:インターネット割引・長期優良割引・子供特約等)

一番安い保険料と一番高い保険料では、
72,140円もの差が出てきます。


少しでも安く、でも保障はしっかり!かしこく選びたいものですね。

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リスク細分型保険について


リスク細分型保険


 自動車保険に限らず保険は
 「保険を使う可能性が低い人ほど保険料が安くなる」
 という特徴をもっています。

 例を挙げれば、自動車保険でも事故をおこしにくい30歳以上のベテランドライバーの場合、
 免許とりたての大学生よりも保険料の割引をしてきました。

 最近はこの考えがさらに進んで、
 「保険を使う(事故にあう)可能性の少ない人の保険料をもっと安くしよう」
 というようになってきました。そこで登場したのがリスク細分型保険です。

 たとえば同じ人が年間3万キロ車を走らせる場合と、
 年間2千キロしか走らせない場合とでは、どちらが事故にあう確率が高いでしょうか?
 もちろん年間3万キロ運転する場合の方が事故にあいやすくなります。

 今までは3万キロ運転する場合のほうが事故にあいやすくなるにもかかわらず、
 保険料は2千キロしか運転しない場合と同じでした。
 これは明らかに不公平なので、保険料に差をつけようとした保険が
 リスク細分型保険というわけです。

 リスク細分型保険では公平な保険料を計算するために
 契約のとき主に以下の項目が聞かれます。

<1>免許証の色
 運転免許証は最初はグリーンからスタートし、最初の更新時でブルーになり、
 ブルーの人が免許証更新前5年間無事故無違反であればゴールドになります。

 保険料はドライバーとして未熟なグリーンが一番高くなり、
 ブルー、ゴールドとなるにつれて安くなります。

<2>使用目的
 自動車保険に入る車をおもに何に使うか、です。
 日常生活(買い物など)、通勤通学、業務(仕事)の3種類に分かれます。
 日常生活よりも通勤通学、通勤通学よりも業務使用のほうが保険料が高くなります。

<3>年間走行距離
 1年間にどのくらい車を運転するかを聞かれます。
 もちろん走行距離が短いほど保険料は安くなります。

<4>性別
 統計学的に女性の方が男性よりも事故をおこす確率は高くなっています。
 ですので、女性は男性に比べ保険料が高めになります。

<5>地域
 交通事情や気候の関係で、事故にあう可能性は地域によって異なります。
 そこで主に運転する地域によっても保険料に差がでます。

<6>車の装置
 エアバッグ、ABS、横滑防止装置、衝突安全ボディー、盗難防止装置などがついている車は
 保険料が安くなります。また環境適合車(エコカー)が割引の対象になっている会社もあります。

 また直接エアバッグの有無を聞いてこない保険会社でも、
 契約の際調べる車の型式でエアバッグ等の有無を確認し、割引しているところもあります。


 以上の項目をすべて採用している保険会社と、1部だけ採用している保険会社に分かれますが、
 最近はほとんどの会社が多かれ少なかれ採用しています。

 自分の条件はどれにあてはまるのか、じっくりと検討して、一番合ったプランを選ばなければなりません。

 自動車保険を見直しただけで、一年間に何万円も浮いたという話をよく耳にします。
 払い続けなければならない保険ほど、安くしなければ割りがあわないということです。
かしこく選んで、見極める目を持ってくださいね。

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ファミリーバイク特約


ファミリーバイク特約


 特約保険料を払うことで、自動車だけではなく

 原動機つき自転車(原付)運転中の事故も補償の対象にします。
 
この契約には年齢条件は適用されないので、30歳以上限定にしていた時に、
 高校生の息子が原付で事故をおこしても保険金が出ます。


 また原付の事故は事故件数に含まれませんので、
 事故があっても等級が下がることはありません

ファミリーバイク特約


ファミリーバイク特約


 特約保険料を払うことで、自動車だけではなく

 原動機つき自転車(原付)運転中の事故も補償の対象にします。
 
この契約には年齢条件は適用されないので、30歳以上限定にしていた時に、
 高校生の息子が原付で事故をおこしても保険金が出ます。


 また原付の事故は事故件数に含まれませんので、
 事故があっても等級が下がることはありません

他車運転危険担保特約


他車運転危険担保特約


 たまたま友人の車を運転中に事故をおこしてしまった場合、
 車の持ち主である友人の自動車保険で対応することになりますが、
 もしも友人が自動車保険には入っていなかったら大変なことになります。

 そんなとき他者運転危険特約をつけていると、
 自分の車につけている自動車保険で対応できます

 また友人の車に自動車保険はついているけど、友人の保険は使いたくない、
 という人は他車運転優先払特約をつければ自分の保険を優先して使うことができます。

車両保険につける各種特約


車両保険につける各種特約
 
車両保険に入る場合、さまざまな特約をつけることができます。

 ・代車費用特約:車両保険が支払われる場合、
   車の修理中などの代車費用がもらえます。

 ・事故付随費用(臨時費用)特約:車両保険が支払われる場合、
  帰宅費用、車両搬送費用、ホテル等のキャンセルにかかる費用などがもらえます。

 ・身の回り品特約:衝突や車両盗難により、車内にある個人所有の身の回り品に
  生じた損害について保険金がでます。
  (車両保険だけでは車にねじ等で完全に固定されたモノしか補償されません)

弁護士費用特約


弁護士費用特約


 示談交渉でこじれ、弁護士をつけて争わなければならなくなったときに、
 その弁護士費用や訴訟費用を負担してくれます。
 弁護士の費用は一般的にかなり高額になりますので、
 いざというときは頼りになります。

 間違えやすい点ですが、あくまでこの特約は
 事故のとき最初から弁護士が無料で対応してくれる、というものでなくて、
 示談交渉がこじれてもう裁判しなきゃどうしようもならないかな
 という状態になって初めて使うというものです。

 通常示談交渉は、自動車保険に契約した自動車保険会社の交渉員が行ってくれます。
 まずは、保険会社へ相談しましょう。

ロードサービス


ロードサービス


 最近はほとんどの会社がJAFなどがおこなっているのと同じような
 ロードサービスを自動車保険につけています。
 サービスの内容もJAFに劣らないようなものもあり、
 いざというときは頼りになります。

 保険会社によりロードサービスがすべての契約者につく場合と、
 車両保険に入った人のみにつく場合があります。

その他自動車保険につけることができる特約


その他自動車保険につけることができる特約


 そのほかにも保険会社によっては自動車事故以外の日常生活で発生した損害賠償に備える
日常賠償保険特約や、
 病気やケガで入院したときに保険金がでる医療特約をつけることができます。
 これらは賠償責任保険や医療保険として単品で入るよりも
 自動車保険に特約としてつけたほうが保険料が安くなる場合があります。

年齢による制限

免許をとったばかりの若者と、何十年も運転しているベテランとでは、
 若い人のほうが事故にあう(おこす)確率が高くなります
 そこで事故にあいにくいベテランほど自動車保険料を下げるための制度がこの年齢による制限です。

 基本的には年齢によって4つの分け方があります
  1・全年齢担保(すべての年齢の人が保険の対象になる)
  2・21歳以上担保(21歳以上の人が保険の対象になる)
  3・26歳以上担保(26歳以上の人が保険の対象になる)
  4・30歳以上担保(30歳以上の人が保険の対象になる)

 例えば21歳以上担保の場合、
 21歳の人が運転して事故をおこしても保険が使えますが、
 20歳の人が運転して事故をおこした場合は保険が使えず、自分で負担しなければなりません。
 だから保険契約の際は、
 自分の車を運転する中で最も年齢の低い人を基準にする必要があります。

 たまにですが、保険をよく理解していない免許とりたての子供が、
 後輩などに車を貸して事故をおこし、実はその後輩は年齢条件に合っていなかった、
 ということがおこります。
 自分の保険は誰が運転できるのか、自分だけでなく周りにもしっかり認識させておきましょう。

 基本的な分け方は上の4つですが、最近は保険会社によっては、
 ・35歳以上担保、・65歳以上不担保(65歳以上は保険の対象にしない)
 などのように分け方をより細かくしている場合もありますし、
 さらに1歳刻みの年齢で保険料を分けている会社もあります。

 自動車保険料や特約は保険会社によって違いますし、細かく決めた方がお安くなりますので、無料で最大15社の自動車保険を一括見積できるシステムなどを参考にして、じっくり選んでみてください。

子供特約

 自動車保険年齢条件は自分の車を運転する中で最も年齢の低い人を基準にしなければなりません。
 しかしごくたまにしか運転しない子供のために年齢条件を下げるのは、
 保険料ばかり高くなってあまりいい選択とはいえません。
 そこで、登場するのが子供特約です。

 これは親の自動車保険の年齢条件を下げることなく、
 子供特約の条件(全年齢、21歳以上、26歳以上)にあう
 子供(同居または別居の未婚の子)も運転してもいいよ、という特約です。

  例:親48歳、子供21歳。
  子供が免許を取ったので、自動車保険が30歳以上担保になっている車を運転できるようにする。
  通常   :年齢条件を21歳以上担保にする。
  子供特約:年齢条件はそのまま30歳以上担保で、21歳以上担保の子供特約をつける。

 普通に年齢条件を21歳以上担保にするよりも子供特約をつけたほうが
 安くなります。

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臨時運転者特約

 自動車を運転するのが子供でなくて、友人や知人であったらどんな自動車保険がよいのでしょう?
 友人・知人は子供ではないので当然子供特約は使えません。
 そこでこのような場合に登場するのが臨時運転者特約です。

 基本的には子供特約の子供の部分が友人・知人になったものと考えてください。
 (だから子供や一定範囲内の親族は対象になりません。)
 
 子供特約との違いは、臨時運転者特約には年齢による条件分けがないということです。
 だから臨時運転者特約をつければ、どんな年齢の友人でも車を運転することができます。
 (臨時運転者特約をつける際は、契約する保険会社に
 臨時運転者特約の対象となる範囲をしっかりと聞いておいてください)

 なお家族限定特約をつけると臨時運転者特約をつけることはできません。
 注意してください。


家族限定特約

自動車保険は運転できる人を減らす方が保険料が安くなります。
 そこで、運転者の範囲を家族(本人、配偶者、本人と配偶者の同居の親族、別居の未婚の子)
 限定することで、保険料を安くするのが家族限定特約です。
 この特約をつけることで保険料を5%割引にすることができます。


 最近は家族限定だけでなく、本人と配偶者のみを対象とした特約や、
 本人のみを対象とした特約もでていますので、
 いろいろ調べてみるのも良いと思います。

 なお家族限定特約をつけると臨時運転者特約をつけることはできません。
 注意してくださいね。

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自動車保険の等級制度のルールについて

等級制度には、各社共通のルールがあります。
このルールをしっかりおさえて、かしこく自動車保険に掛かりたいですね。


自動車保険加入時のルール】

 1・初めて自動車保険に入る場合は6等級からスタート。

 2・すでに自動車保険に入っている人が、2台目の車を購入した場合、
   最初の車の等級が11等級以上であれば2台目の車は7等級スタート
   (なお2台の車の保険契約者が完全に同じでなければならない保険会社と、
   同居の親族間《例:1台目は父親、2台目は息子が保険契約者》でもOKという会社に分かれます。)


【契約更新時のルール】

 3・何事も無ければ翌年の契約更新時に等級は1つ上がる

 4・事故を1回おこすと契約更新時には等級が3つ下がる。事故が2回なら6つ下がる。

 5・火災・洪水・盗難等で車両保険のみ請求した場合、
   その事故については等級据え置きとなり、翌年の等級はかわらない。
 
6・人身傷害保険、搭乗者傷害保険、無保険者傷害のみの事故はカウントされず、
事故がそれだけであれば等級は1つ上がる

 7・契約更新の際、他の保険会社に切り替えた場合でも等級は引き継がれる


【契約変更時のルール】

 8・車を買い換えても等級は引き継がれる

 9・記名被保険者を配偶者間、同居の親族間で変更する場合は等級は引き継がれる。


【その他のルール】

 10・車を廃車にした場合や譲渡した場合でも、5年以内に新しい車を手に入れれば
   等級は引き継げる(これを「中断」という)

 11・海外に長期的に住む場合、
   保険契約を中断してから10年以内であれば等級は引き継がれる

等級による自動車保険料の割引率

各等級による、自動車保険料の割引率

 各等級の割引率は表のようになっています。
等級 10
割引率(%) 150 140 130 120 110 100 80 70 65 60

等級 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
割引率(%) 55 50 50 45 45 40 40 40 40 40

 例:基本の保険料が10万円の車がある場合
   6等級なら…10万×100%=10万円
   1等級なら…10万×150%=15万円
   20等級なら…10万円×40%=4万円
   になります。


 ※割引率は保険会社によって異なる場合があります。

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